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大竹市の歴史年表 

(近隣地域の出来事も載せてあります)

 

 

3万年前〜2千年前  冠遺跡群 安山岩材料 中国、四国地方で出土→生活圏

2万年前(氷河期)  現在の海水面より100130メートル低い     

           瀬戸内海出来ていない、北海道陸続き→動物、人間渡る     

1万年前(縄文時代) 温暖化→海水面上昇                     

5千〜        最も海水面高い(現在より3メートル高い)

6千年前       厳島、現在の満潮面より高い位置に海水が浸食により作った跡

紀元前500年    日本に米作り伝わる

紀元前300年    廿日市市丸子山遺跡他→稲作の時代→集落(ムラ)が出来る

3世紀(弥生時代)  廿日市市高尾山遺跡(高地性集落)食糧めぐる争い→クニの統合

5世紀(古墳時代)  廿日市市高砂古墳→この地域一帯を支配する豪族が生まれる

?                        大和朝廷の「オオキミ」の下「クニノミヤツコ」(国造) 

                    「阿岐国造」中央集権国家→主要官道山陽道 遠管駅(おくだ)(小方)

                     速谷神社 安芸国造の祖霊を祭神とする

734年(奈良時代)   大竹川をもって安芸(小野川)・周防(すおう)(小瀬川)      

                            両国の国境と定められた(物資輸送の通行税をめぐり紛争)

?                        佐伯郡 太田川〜小瀬川                  

1146年(平安時代)平清盛が安芸守(あきのかみ)となる→厳島神社信仰

12世紀中頃     己斐以西が佐西郡(厳島神社の支配下)、以東が佐東郡

         厳島神社神主佐伯影弘→厳島社領の支配下→大竹・小方

1221年(鎌倉時代)承久の乱 藤原親実(ちかざね)厳島神主となる

1336年(室町時代)〜 宮廿日市 宮島(自給できない為廿日市に依存)廿日市(厳島神社の門前として発展)

1541年      藤原厳島神主家滅亡

1555年      厳島合戦で毛利元就勝利→中国地方の大半を支配する

1573年      この頃から大竹方面で紙漉きが始まると伝える

1587年(安土桃山時代) 毛利輝元、豊臣秀吉の廿日市止宿に際して宿所、道の整備

1600年      関が原の合戦→毛利氏が周防、長門に押し込められる

           安芸国に福島正則入部→安芸、周防国境は軍事的境界線となる

           西国街道(己斐村〜木野村)など主要交通路や運輸施設の整備

1603年(江戸時代)亀居城の築城が始まる

1611年      築城後3年で破却

1619年      福島氏の統治18年で終わる→浅野氏の家臣上田重安を小方に配備

1633年      幕府巡見使(じゅんけんし)の巡察で、交通上の諸制度や施設の整備が大きく前進

           西国街道、廿日市、玖波村に宿駅

1655年      大竹、和木が大乱闘を起こす

1664年      佐西郡→佐伯郡

1752年      大竹、和木が大乱闘を起こす

1802年      芸防境界確定し、境界論争終わる

1866年      第二次長州戦争大竹口の戦い戦端、多くの紙漉き農家焼失

1872年(明治時代)紙の自由売買が認められ専売制の終焉→粗製濫造

1873年      大竹各地に小学校が出来る(寺小屋から小学校へ)

1881年      紙質審査の為、大竹会社設立

1889年      大日本帝国憲法発布。市町村制が施行され、大竹村、油見村、小方村、玖波村、大栗林村などとなる

1897年      山陽鉄道広島−徳山間が開通

1910年      大竹が町制施行する。大竹町製紙組合設立→技術の改良、品質の改善、生産能率の向上が図られる

1912年(大正時代)宮島口―大竹間に乗合馬車が開通する

1920年      廿日市に初めて自動車が現れる

1922年      地御前で牡蠣の養殖が始まる

1924年      草津―廿日市間に電車が開通する

1931年(昭和時代)満州事変起こる

1937年      日中戦争起こる

1933年      小方村に新興人絹(しんこうじんけん)叶i出

1941年      太平洋戦争始まる。大竹に大竹海兵団、大竹潜水学校(1943年)などが出来、海軍基地の町となる

1945年      終戦。広島に原爆が投下される。旧大竹海兵団内に引揚援護局が設置される。

1948年      栗谷蛇喰岩が県天然記念物の指定を受ける

1954年      大竹市が市制施行する

1956年      玖波発電所(発電用水の還元)完成

1958年      大竹が三菱ボンネル、日本紙業を誘致

1961年      大竹が三井石油、三井ポリケミカル、大日本化成、三井化学を誘致(公害問題起こる)

1964年      小瀬川ダム完成

1990年(平成時代)広島・岩国道路(廿日市―大竹)が開通する

1993年      山陽自動車道が全通する

1996年      原爆ドーム・厳島神社がユネスコの世界遺産として登録される

1999年      瀬戸内しまなみ海道が開通する

 

 

参考文献―「廿日市・大竹・厳島の歴史」 郷土出版社 

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