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モロヘイヤについて 

モロヘイヤは、エジプト生まれの緑の葉っぱの野菜。その驚くべき栄養価から、いま野菜のなかで最も注目されでいるものの1つです。

近年、ガンを予防するカロチンをはじめ、ビタミンやミネラルの威力が話題になっていますが、モロヘイヤにはそのどれもが抜群に豊富。また、食物繊維も非常に多く、野菜不足で肥満や成人病に悩む現代人にとっては、まさに待望の健康野菜なのです。モロヘイヤは、健康づくり、ダイエットに素晴らしく役立つ、非常に優れた食べ物だといわれています。

病の王様を救ったのがモロヘイヤの名前の由来

今から7千年前、エジプトのある王様が病に倒れ、いろいろな食べ物や飲物、薬を試したものの、よくならず苦しんでいました。その時、地元の医者は、ある緑の野菜のスープを飲むように処方し、そのスープで3日後には王様がすっかり回復したのです。

この緑の野菜がモロヘイヤだったのです。それ以降、このスープのことをムルキーヤ(mulukiyya)、つまり王家のスープ、宮廷スープと呼ぶようになりました。と同時に、王様以外はこれを食べることを禁じられ、この野菜そのものも(ムルキ=王様たち、ヤ=物)と呼ばれるようになりました。

そして、のちに庶民の間で広く親しまれるようになると、ムルキーヤがなまって、通称ムルへーヤ(molokheiya)、日本語でモロヘイヤとして、親しまれるようになったのです。

これがモロヘイヤの言い伝えと名前の由来です。そして現在もなお、モロヘイヤは、エジプト人が一番好んで食べる夏野菜なのです。

長い間に、深くエジプトの文化にも浸透しています。例えば、エジプトでは、女性がスマートになったらモロヘイヤの茎みたいと言ったり、目の形が美しいというのをモロヘイヤの葉みたいと表現したりするそうです。

-モロヘイヤの優れた成分-

モロヘイヤに豊富なβ‐カロチンがガンを予防するといわれています

どうして、モロヘイヤが注目されているのか。それには、きちんとした科学的根拠があります。なにより、モロヘイヤは、ビタミンをはじめ鉄分やカルシウムが大変豊富です。そのなかでも、特に「β‐カロチン」を大量に含んでいることが、高い評価を受けている第一の理由です。

β‐カロチンは、緑黄色野菜や果物に多く含まれる栄養素ですが、栄養食品やドリンクにも取り入れられていて、その人気の理由は、ガンの発生を防ぐものだということがわかってきたからだということです。

現在のところ、ガンの仕組みについては全てが明らかになっているわけではありません。しかし、原因のひとつは体内でつくられる「フリーラジカル(活性酵素など)」という不安定な分子のせいだといわれています。これが体内で暴れると、新たにフリーラジカルを生み出し、細胞に損傷を与えます。それが重なってガンになると考えられているのです。

フリーラジカルがつくられる要因としては、紫外線、ストレス、化学薬品、タバコなどさまざまなものが挙げられます。モロヘイヤに豊富なβ‐カロチンは、このフリーラジカルを掃除して、ガンを予防するということがいわれているのです。

モロヘイヤには、ほかにも栄養素がいっぱい

では、モロヘイヤのほかの栄養面をみてみましょう。ビタミンA、B群、C、カルシウム、鉄分、それぞれについて。

まずビタミンA。これはβ‐カロチンの一部が、体内で吸収されるときに変化してできるビタミンです。目の粘膜を強くしたり、精力増強やストレス予防にも効果があるといわれています。

ビタミンB1は、ATP(アデノシン三リン酸=食べ物からとった糖質をエネルギーに変えるときに欠かせない)をつくり、パワーの源となります。疲労、だるさなどの解消に役立つといわれています。ビタミンB2は、脂肪やタンパク質を代謝する時に必要なビタミンで、脂肪の酸化を防いで動脈硬化などを予防してくれるといわれています。

ビタミンCは、肌によいといわれます。体内で血管や粘膜の結合組織(コラーゲン)が作られるときに必要とされ、細胞の老化を防ぐからだといわれています。体の内側だけでなく、シミ、シワ、白髪、脱毛の予防など、体の外側もリフレッシュしてくれ、また、このビタミンも、β‐カロチン同様フリーラジカルを防いだり、脳の働きをよくしてくれるといわれています。

カルシウムは、骨の形成を進めたり、ストレスを防ぐほか、不眠や高血圧などにも効果的だといわれます。最後に鉄分ですが、これは不足すると貧血や息切れ、動悸が起こります。朝起きられないというのも、鉄分が足りないことがよく関係しているということです。

モロヘイヤ独特の「ぬめり」

モロヘイヤは、刻んだり茹でたりした時に、独特のぬめりが出るのが特徴です。ちょうど、オクラやヤマイモのような感じです。ぬめりの成分の正体は、水溶性の食物繊維です。つまり、難消化性の多糖類に属する物質です。これは非常に注目される成分で、粉末を使った動物実験では、この成分に血液、肝臓中のコレステロールを低下させる作用があることがすでに解っているということです。

モロヘイヤは、成人病を予防する現代人のための救世主

モロヘイヤは、ストレスを蓄積しないようにしたり、粘膜や肌を強くして紫外線への抵抗力を高めたり、フリーラジカルを根本からやっつけたり、血液、肝臓中のコレステロールを低下させたり、優れた力を持っているということがいわれています。

粘膜、血管・結合組織の増強によいということは、胃炎、胃潰瘍、動脈硬化、肝障害、老化などを防ぐということになり、そのことがガンをはじめとする、現代人を最も悩ませている成人病全般に効果が期待できる野菜だといわれている理由です。

このように、実に様々な効果が期待できますが、間違っていただきたくないことは、モロヘイヤは病気を「予防」する効果が期待できるということです。モロヘイヤを食べればガンが治る、というものではありません。ガンにかかりにくい体になっていくことが期待できる、というのが正しい表現です。

いままで、優れた緑黄色野菜として、ニンジンやホウレンソウが君臨してきました。でも、モロヘイヤはそれらを上回る優れた成分を持っているといわれているのです。

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