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広島ラ−メンの考察 

なか川の広島ラーメンがどうして出来たかについては、広島ラーメンの商品説明のところに書いてありますが、もともとは、広島県の麺特産品を作ろうと約20前広島県製麺組合連合会が中華麺の切歯26番(番数が大きいほど細い麺になる)という極細麺、カキエキス入りのトンコツ醤油スープという、一定の規格で始めたものです。(現在規格は自由になっています)

一方、広島市やその近隣地域の食堂で作られる、ラーメンの総称を広島ラーメンと呼んでいます。この、巷で呼ばれている広島ラーメンについて考察してみたいと思います。

昭和20年、広島に原爆が投下され、広島ラーメンは、終戦後、広島駅周辺の屋台からスタートしました。

では、広島ラーメンがどのように育まれてきたか・・・

広島ラーメンの特徴は何か・・・

ここで、ちょっとほかの地域のラーメンについて考えてみますと、九州は、こってり系の豚骨スープ。

関東は、醤油ベースのスープというイメージがあるのではないでしょうか?

では、広島ラーメンは?はっきりした定義はないものの、「豚骨醤油味」というイメージでしょうか?

確かに、1つのものを追求するのも、イメージ作り、まちおこし的観点を含め大切かもしれません。

しかし、広島ラーメンは、その地理的な特徴を活かした、九州と関東の味を併せ持ったいわば、良いとこ取りのラーメンなのです。

豚骨に鶏がら、各種野菜、昆布、イリコ、醤油・・・瀬戸内の海、山の幸を十分に活かして、バランスを考え、縛りのない、自由な発想から育まれたラーメン。

それを、様々なものの良いところを取り入れ、自然発生的に出来上がったラーメンとして、その総称の意味で広島ラーメン=「豚骨醤油」と考えるのも間違えではないと思います。

いいかえれば、広島ラーメン=バランスのよい、良いとこ取りのラーメンといえるかもしれません。

いずれにせよ、私たち製麺業者、また食堂をしていらっしゃる方々などの努力によって、美味しいラーメン=広島ラーメンと全国に認知されるよう、これからも頑張っていかなければなりませんね!

※広島ラーメンについては、少し視点を変えてラーメンを考えるコーナーの広島ラーメンのところでも取上げていますので、そちらも参照してください。

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